ミヨコの黒ずみWEB

うちももに黒ずみができてしまった、何とかしたいと思っている方へ

秋、冬は人の目に触れることがない、うちももですが、春から夏にかけては、短めのスカートや水着姿など、見せる機会
が増えてきます。
自分の肌はどんなところでもきれいにしていたいものですが、うちももは意外に自分でも気にしないですませていること
がないでしょうか?その割に入浴時などでうちももを見たときに、「あれ?!こんなところに黒ずみが・・・」と気がつき、
それからは、気になって仕方ない、なんてことはないでしょうか?

 

うちももに黒ずみが増えてしまいますと、近くのVゾーンやお尻、デリケートゾーンなどもうちもも以上に黒ずみやすいため、
気になってきてしまうものです。
うちももに限った事ではないですが、どうして黒ずみができるのか、そしてどうしたら、改善または予防できるのかを簡単に
紹介したいと思います。

 

1.うちももの黒ずみはどうしてできるの?

 

 黒ずみの正体は、「メラニンの発生(色素沈着)」です。これは、ターンオーバー(新陳代謝)やホルモンバランスの乱れ
 からくるものが主な原因ですが、そのほかにも、衣類との摩擦や下着等での締め付ける圧迫などからくる、体への刺激、も
 かなり黒ずみを発生してしまう、大きな要因と言われております。
 そして、わかりやすいですが、日焼け(紫外線)です。この他にも、汚れ等からくることもあります。

 

 うちももは日焼けはしにくいとおもいますが、一方で、衣類との摩擦に常にさらされています。デリケートゾーンが下着に
 圧迫されているのと同様、うちももでも、ジーンズ、パンツ、ストッキング等で日常的に摩擦や圧迫によって、メラニン色素
 が溜まっているといっても言い過ぎではありません。

 

2.うちももの黒ずみへの対策や予防は?

 

 では、うちももに黒ずみが出ないようにする対策や予防について簡単に紹介します。
 まず何よりも、黒ずみがでてしまう主原因である、体の外側からの刺激をうちももに与えないようにしましょう。例えば、
 タイトなジーンズやパンツを多く来ていた方は、その回数を減らす、別のお気に入りのアイテムでオシャレを楽しむなどと
 新しいファッションに挑戦しながら、体へのケアもしてみたらいかがでしょうか?
 素材も自分の体に刺激を感じないような着心地の良いものを選んでみると効果があるかもしれません。一般的には、通気性
 のよい、綿やコットンなどが薦められております。

 

 そして、ターンオーバーがしっかりできるように、「規則正しい生活習慣」や「栄養バランスを考えた食事」を実践して、
 体の内側からのケアも大切にしましょう。
 体の中が新鮮ですと、たまったメラニンを排出し、元の綺麗な肌に戻ることができると言われております。

 

 黒ずみが出てしまったところへの対策としては、美白用のクリームや石鹸などが店舗やインターネットで多種多様に販売され
 ております。それを使うと効果があるかもしれません。ただ、多くの方に効果があっても、あなたに効果があるか?は、体質
 や習慣、黒ずみの程度などで変わってくるので、どうしても保証されるものではありません。ご使用の際には、その商品・成
 分の効果の他に注意点もを十分確認し、あなたの体に合ったものを見つけていただければと思います。

 

 まず手始めには、費用負担のない、生活習慣の改善と、体への刺激の低減を実践してみてはいかかでしょうか?