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ジャムウハーバルの使い方

普段、人の目に触れることがないデリケートゾーンではありますが、自分で気をつけていても、体調などから体臭として
気になる匂いがでてくることを気にされている方が少なからずいるようです。

 

当然、入浴やシャワーで綺麗されているのですから、体質や病気などよほどのことがない限り、気になさらなくてもいい
かもしれませんが、当人にとっては、特にパートナーがいる方にとっては、たいへん気になることかと思います。

 

その対策として、注目されているものの一つに、ジャムウハーバルがあります。
このジャムウハーバルを紹介しながら、その使い方についてもお話したいと思います。

 

ジャムハーバルってなんでしょう

 

 ジャムウハーバルというのは、一言で言えば石鹸です。特にデリケートゾーン用として評判が高い製品です。
 もちろんほかの箇所にも使えるのですが、大事に使っている方が多いようです。

 

 ジャムウハーバルは、厳選されたハーブをインドネシアの伝統的なブレンド方法で配合し、現在も現地インドネシアで
 手作りされております。
 同じジャムウソープでも何のハーブを使うか、どんな順番で作るか、素材や調合によってその石鹸の効果には大きな差が
 現れるようです。従いまして、ジャムウハーバルソープにもいろいろあり、それのどれを選んで購入するか、という点も
 自分の肌質にあったものを見つけるためには大切なこととなります。

 

 少し高価な石鹸ですので、次から次へと試す訳にはいかないでしょうが、薬と同じように、自分の体に合ったものでなけ
 れば本当の効果が長続きしないものだと思いますので、根気よく、気長に試してみてはいかがでしょうか?

 

 取扱店舗やメーカーによっては、石鹸タイプだけではなく、チューブ式のようなもの、クリームみたいな洗浄後の保湿を
 考慮したものなど、色々な関連商品もあります。片っ端から準備したほうがいいですよ、というつもりではありませんが、
 選択肢の一つとしてご検討されるのもいいかと思います。

 

ジャムウハーバルの使い方

 

 次にジャムウハーバルの使い方について簡単に紹介します。
 基本的に石鹸ですので、使い方としても難しいことはありません。ですが、ポイントとなることがあります。それは、

 

 「よく泡立てて、その泡を十分に使って洗う」 です。

 

 ほどよい固さと量の泡を作ることが大切なことです。水分が多過ぎると泡立たずに石鹸ばかりが減っていくので、
 まずは水分との兼ね合いを見つけることが大切なようです。
 泡を立てるには、泡立てネットでおこないます。素材上、一瞬には泡立ちませんが徐々にふんわりとした泡がでて
 きます。

 

 その出来た泡の量ですが、体の洗いたい部分に応じて変える必要があります。デリケートゾーンや脇はグレープ
 フルーツ大、バストトップならイチゴ大、膝や足の指などはミカン大程度の大きさが適当とのことです。

 

 その泡を洗いたい箇所につけたら3分間泡パックして、時間が経ったらきれいに洗い流しましょう。

 

 

 以上がジャムウハーバルの使い方です。

 

 

洗い終わったあと、気になるニオイがなくなっているといいですね。そしてそれが次の日などにも続いていて、
気持ちの良い一日が過ごせると本当に楽しいですね。体に合ったものをみなさんが見つけられますように。。。。