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ニキビやニキビ跡が気になる方へ − ニキビ跡が綺麗になった人の例を通して

顔は常に、外気(ほこり、乾燥、湿気)にさらされ、また日焼けしやすい箇所ですね。しかも顔は、当然ながら、
人に会うときには、必ず見られるところですから、顔の黒ずみやニキビなどは男女問わず、気になるものです。
特にニキビは年頃の世代で多くみられるので、異性の目を余計気にするものだと思います。
ニキビができやすい人、出来にくい人それぞれではありますが、一つでもあると憂鬱なものです。

 

また、顔にできてしまったニキビが跡に残ってしまったりすると、ずっとこのままになってしまうのか長い間
ヤキモキしてしまい、ストレスが溜まってしまいますよね。
そんな気持ちを解消するにはどうしたらいいのか、ニキビの跡をきれいにしたよ!という方の情報を集めてみました
ので、簡単に紹介していきたいと思います。

 

1.ニキビの跡をなくすには

  肌に溜まった、汚れや角質を毛穴の中から取り除いて上げることが大切です。そのためには、お風呂などで肌を十分に
  やわらかくしてあげましょう。そうすることで付いている角質もやわらかくなるので、落としやすくなります。  
  次に、角質を落とす際の洗い方には十分注意しましょう。角質を除去したいからといって、強くこすってしまうと、
  ニキビ跡に刺激を与えてしまい、残してしまう原因となるだけでなく、まわりの肌にも黒ずみが発生してしまうかもしれ
  ないので、十分に泡立てた石鹸などで優しく丁寧に洗ってください。
   また、保湿も大切です。洗顔フォームには、洗浄力が強いため、肌が本来必要な皮脂までを洗い落としてしまうことに
  なるますので、気をつけてください。ご自身の体質との兼ね合いもありますので、合ったものが見つかるとベターです。
  洗顔後は、丁寧に化粧水をつけます。そのときは、化粧水を手にとって、しっかりと肌の上から押さえるようにつけまし
  ょう。パタパタと顔をたたくと刺激になるので厳禁です。

 

  食事をバランス良くとるということも大切で、皮脂の分泌が過剰になると思われる、チョコレートやから揚げなどをたく
  さん食べない、ビタミンCの豊富な果物や野菜などもたくさん摂取する、なども心がけてまいりましょう。

 

2.自分の肌質をしっかり把握しよう!

 

  自分の肌質に合うニキビケアの商品はこれだ!と、自信を持って見つけられている方はどのくらいいるでしょうか?市販の
  商品が多く方に効果があるように作られていることは間違いないのですが、それが本当にご自身の肌に合っているのかは、
  みんなが使っているから大丈夫と安易に考えてしまっていると気がつかないものです。
  ニキビケアといっても、自分の肌質をきちんと理解していない上で使用していることが、ニキビ跡が中々改善されない原因
  の一つになっているようです。

 

  ただ、自分の肌質はどんなものなのかを自分でははっきりと調べることもなかなかできないのが実際のところかと思います。
  だからどうしても独断での判断してしまいがちですが、ニキビ跡が解消されずに悩みが続くようでしたら、美容専門知識を
  もった店員さんがいるお店などで最新のお肌診断を受けてみることをお薦めします。また、皮膚科の病院で診察を受けても
  いいのではないかと思います。
  自分のお肌が、本当はどの肌質なのかを調べてもらい、肌質に合った成分のものでケアをすることで、時間はかかっても
  綺麗な肌に戻ることは十分可能と言えるでしょう。

 

3.生活習慣を変えてみたら、よくなるかも?!

  ニキビや黒ずみが発生する要因のおもなものとして、

 

  • 古い角質や皮脂、ほこりや老廃物などが毛穴に詰まる
  • 圧迫や摩擦等の刺激
  • ターンオーバー(新陳代謝)、ホルモンバランスの乱れ
  • 日焼け

 

  があります。これらのうち、上の2つについては、1で紹介したように、丁寧な洗顔等のお肌のお手入れが大切であります。
  これらについては、どちらかというと、体の外側での対策ですが、体の内側からもニキビ跡や黒ずみを改善することができ
  ることがあります。
  それが、生活習慣を変えてみて、ご自身の本来持っている、自己再生能力、すなわち、新陳代謝の促進、を改善していく
  ことです。
  一度角質ができてしまったら、それは丁寧に取り除くことで対応可能ですが、黒ずみやニキビ跡などは、皮膚の内部で
  起こっていることなので、内側からの血行を良くすることによる、老廃物の除去、新陳代謝の活発化でないと綺麗には
  ならないかと思います。
  新陳代謝を促進するには、何よりも、規則正しい生活リズムの確立と栄養バランスのとれた食事を適切な時間にとるが
  大切です。
  紫外線対策については、言うまでもないかもしれませんが、UVケアを毎日十分にしましょう。

 

 

みなさんの気になっているニキビ跡が少しでもよくなることをお祈りしております。